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贈答用贅沢茶漬け

Excite Bitのコネタで、
贈り物に“お茶漬け”、なんていかがですか」というエントリーが上がっていた。

記事で紹介されていたのは、永谷園の「極膳(きわみぜん)」シリーズ。
お茶漬けのりで知られる永谷園がネット通販などでコッソリ?売ってる、
具にも製法にもちょっとこだわった料亭風のお茶漬け、だそうな。
どうやら母の日あたりから展開していたようで、検索するといくつかのBlogがヒットした。
おおむね好評らしい。

贈答用と位置づけられてるだけに、自分用に買うにはちょっと勇気がいる。
誰か私にもこのお茶漬けください(笑)

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贈り物に“お茶漬け”、なんていかがですか 2009年8月7日

2009年度のお中元シーズンもようやく終わり。

関西方面では8月中ごろまでもう少しシーズンが続くものの、ほぼ終わってホッと一息ついている人も多いだろう。

かつてお中元商品のスタンダードといえば、ビールに洗剤、缶ものなどだった。しかしここ数年、ちょっと珍しいお中元アイテムが注目を集めている。

それは永谷園通販さんより販売されている、お茶漬け。それもただのお茶漬けではない。その名も“極膳お茶づけ”、お茶漬けのイメージを革新する、贅沢茶漬けなのだという。

お茶漬けといえば、忙しい日や二日酔いの朝などにさらさら食べる手抜き食が思い浮かび、贅沢からはほど遠いイメージがあるが……。
まずこのお茶漬けの素を開けてみれば、中味はサラサラタイプではなく、ややボリュームのあるカッチリとした四角い固形。
これをご飯の上に乗せてお湯を注げば完成。と、作り方は通常のお茶漬けの素と変わらないものの、そのお湯をかけた後が見所だそう。

お湯をかけるとお茶漬けの素がご飯の上でホロっと崩れ、エビやホタテに鯛など大きな具が登場する、ちょっと他には無いお茶漬けなのだ。

その秘密は材料を凍結させたまま、真空下で乾燥させる“真空凍結乾燥製法”。
真空状態になると水が水蒸気となって隙間から外に出ていく特性がある。それを利用することで中まで乾燥させることに成功。
しっかり乾燥させているため、お湯などをかけて水分を含ませると乾燥前の形が茶碗の上に再現されるという寸法だ。

お茶漬けの種類は鯛、カニ、蒸し鶏に貝柱など、ちょっと贅沢な味が9種類。それも出汁風味から抹茶仕立てにゴマだれ風味と、味わいも様々。
文字面だけ眺めているだけでも美味しそうなラインナップだが、中でも人気は料亭の味をイメージした鯛のお茶漬け。真鯛の切り身たっぷりのゴマだれ風味で、香りだけで食欲が増しそう。

プレゼントにももちろん、自宅用に購入すればこれからやってくる真夏から残暑にかけての夏バテ対策にもぴったり。
なによりも庶民的なお茶漬けの立場をちょっとよそ行きの顔にしてしまったこの商品は、お茶漬け界のホープといえるのではないか。

ちなみにこのお茶漬けの売り上げがアップするのはやはりお中元など贈答シーズン。今年のお中元も昨年に比べ売り上げが上がったそうで、「お中元にお茶漬け」の人気はじわじわ広がっている様子。
そんなお中元だけでなく、母の日、父の日、敬老の日などちょっと年上の方への贈り物アイテムとしても人気なのだとか。
さらにお土産や海外旅行のお供に利用する人も。確かにこれなら日本の味が恋しくなった時、心強い味方になりそうだ。

今後新作の予定もありそうなので、ファンの人はお楽しみに。
(のなかなおみ)

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