スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「黒いあいつ」 vs ローズマリー

虫が嫌いじゃない人でも、まずこれだけは好きじゃないだろうという、黒光りする憎いヤツ。
そういえばうちでは見かけたことがないなーと思っていたら、どうやら理由があったようです。

ゴキブリが発生しない家の法則

以前住んでいたマンションは築30年、住んでいる間に何度か修繕が入ったとき、
他のお宅は「Gの人」の発生がすごいことになっていると、職人さんに聞きました。
なのに、うちは皆無。
毎日掃除して清潔を保っていたかといえば、
掃除機をかけられるのも週1度あればいい方で(帰りが遅くて夜中しかいなかったから)、
せいぜい生ゴミの処理をきっちりやっていた程度でした。
小さなビニール袋で空気を抜いてマメにまとめれば、腐らないから臭わないし。

で、Gが出ないのはこの生ゴミ対策のおかげだと思ってたのですが、
記事を読んだら、どうもそれだけじゃないような気がしてきました。
うち、掃き出し窓の外にローズマリーが鎮座してたんですよ。
特にGの繁殖がすさまじかった(らしい)お隣からの侵入口になるベランダに
大きな鉢が2つもあったから、入ってこられなかったのか?
なーんにも考えずに植えてたけど、すごいぞローズマリー。

というわけで、Gの侵入が怖いって人は、これからローズマリーを育ててみるといいかも。
虫除けの目的だけじゃなく、いろいろ使えるハーブです。
煮出して入浴剤にする方法もあるし、鶏やポテトの料理に使ってもおいしい。
(ミントは…絶対爆殖させない自信があるなら自己責任でどうぞ

育てる手間はかからない方です。
日当たりと水遣りさえ注意すれば、あまり神経質にならなくても育ってくれますから。
他に気をつけることといったら、やっすいのでいいから素焼きの鉢に植えて、
根っこが鉢底から出てきたら大きな鉢に植え替えるくらいかな。
苗は通販でも、ホームセンターでもわりと簡単に買えます。

だだ、モノ言わぬ植物ではあっても生きものに違いないってことを忘れないでほしい。
どうも元の記事からして「生きものを扱う」という認識がなくて、
安易な勧め方をしてる気がしてならないのですよ。
ネットで検索する程度でもいいから、できればその植物の性質を自分で調べ、
いたわって育ててくれたらなと思います。

ゴキブリが発生しない家の法則 2009/6/16 10:55 更新 ネタりか

■一人暮らし、夏の夜の恐怖は平べったくて黒い、あの虫
大阪府では6月1日からゴキブリ駆除月間が始まった。窓口で駆除用薬剤を無料配布するという自治体もあるそうで、あの天下無敵の大阪のおばちゃんだって、ゴキブリは嫌いなのである。特にひとり暮らしで夜中に一人、あいつと立ち向かう身であれば、なんとかゴキブリの出ない住まいを選びたいと思うのは当然だ。

しかし、残念ながら、完全にやつらをシャットアウトできる住まいはない。最先端のトリプルオートロックでもやつらを阻止することはできないのだ。だが、少しでも出にくくする、あるいは繁殖させない方法ならないわけではない。ここでは、ゴキブリとの対面を限りなくゼロにするノウハウをまとめよう。

■湿っぽい立地は×、風通し、日当たりの良い2階を選ぼう 
まずは立地選び。やつらは湿っぽい乱雑な環境を好む。ということは、坂の下や川沿いの湿っぽい場所よりは、高台の風通しの良い、からっとした立地が◎。湿度という意味では1階よりは2階が、日の当たらない部屋よりは陽光さんさんの家が良い。これはゴキブリ対策というだけでなく、この時期発生しやすいカビやダニ対策としても有効だ。特に、一部のダニはゴキブリの餌でもあるため、ダニがいるとゴキブリが増えるという恐ろしい循環になるので注意したい。

■作りつけ収納の多い部屋で隠れ家をなくせ
次に室内。やつらが生存、繁殖するためには餌と水、そして隠れる場所の3条件が必要になる。つまり、やつらをわが家から追い出すためには、この3条件をできる限り室内から除去すればよいことになる。

そこで、まず家探しの時点で心がけたいのは、作りつけ収納の多い、家具を置かなくて住む部屋を選ぶということ。家具を置いてしまうと、どうしても家具と壁、家具と家具の間に隙間ができる。平べったい体のやつらは1.5ミリあれば忍び込めてしまうため、人間の感覚では「まさか……」と思うような隙間にも入り込んでしまうのだ。ちなみに、彼らは1.5ミリから1センチの隙間を心地よく感じるそうで、これが2センチ以上になると敬遠するようになる。もし、家具を置かざるを得ないなら、部屋は狭くなるが2センチ以上放して置くというのも手だ。

■ペットの餌、水、ビールの空き缶……たいていのモノがやつらの餌
餌、水を与えないためにゴミや食品を出しっぱなしにしないのは原則中の原則。意外に忘れがちなのはペットの餌や水、植木鉢にビールの空き缶などだろうか。乾物も袋のまま放置しないようにしたい。人間やペットの毛、爪、衣類の汚れ、昆虫の死骸など、人間にとっては食品でないものも彼らにとっては餌のひとつ。まめな掃除が必要というのはそのためだ。作りつけ収納の多い部屋は、でこぼこや隙間がなく掃除がラクという点でも、ゴキブリ嫌いにはお勧めといえるだろう。

とはいえ、収納を盲信してなんでもかんでも詰め込んでしまうと、今度はソコがやつらのマイホームになってしまう。最低でも週に1~2度は扉を開けて風を通すと同時に、汚れた衣類はそのままにしないこと。ダンボールはやつらに好かれる素材なので、クロゼット内に引越しダンボール積みっ放しは厳禁だ。

■ミント、ローズマリー、ニーム、自然の力で撃退しよう
やつらが嫌うのはミントやローズマリーなど香りの強いハーブやヒノキ、ヒバ、杉などの木の香り。ゴキブリ以外の害虫にも対処したいというなら、最近話題のニーム(インドセンダン)がお勧め。植えておくだけでゴキブリなどが近づかなくなるそうだ。大量発生中なら市販の殺虫剤を使うしかないが、それ以外なら掃除+ハーブでしのげればベストだろう。

文・中川 寛子(All About 住みやすい街選び[首都圏] ガイド )

コメント

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。