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絵手拭いを飾る

ベッドで寝るのが普通になっている家庭で育った私は、
布団を敷いて寝る生活に、なかなか慣れませんでした。
かたや夫は、会社の独身寮にいた短い期間を除くと、ベッドで生活したことがない人。
その間も、寝ててうっかり落ちるんじゃないかと気が気じゃなかったそうです。

今のマンションに越したらベッドを買って寝室に据えるはずだったのに、
2年が経とうとしている今も、和室の布団で寝起きしています。
「寝室」が夫の趣味の本やら機材やらで埋まったままということもありますが、
どうもわざとやってるんじゃないかって気がしてきました。(減るどころか増える一方…)
将来、年を取って足腰が弱ったら、ベッドの方が絶対に楽だと思うんだけどなー。
そのときになって考えるしかないのかしら。

さて、実質的な寝室になっている和室はというと、
マンションの中に作った「なんちゃって和室」だけあって、狭い。
シングルの布団を2枚敷いて、ちょっと枕元にライトやら本やら置いたら、
他にスペースはほとんどないくらいです。
浮世絵版画(の複製)を額に入れて飾るはずだったのに、
頭の位置と壁が近いため、地震のことを考えると怖くてできません。

ポスターを貼るのもなんか違うし、どうしようかなあと思ってたら、いいものを見つけました。
濱文様 捺染てぬぐい 絵手拭い 蓮の花

同じショップに「てぬぐい用 檜タペストリー棒」もあったので、一緒に購入。
手拭いなら落ちてもケガすることはないから安心です。

ただこれ、届いて壁にかけてみてから気づいた欠点が一つ。
(商品が悪いわけじゃないんですが)
軽いから重石をつけないと風にひらひら舞って、棒が壁をノックしちゃうんですよ。
お隣に怒られる前に何とかしようと、今はヤフオクなどで風鎮を物色中です。

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