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植えてはイケナイ

ガーデニングをやってみようという人の中には、
ハーブ・ガーデンに憧れてる人も割といるんじゃないでしょうか。

薬用植物とも訳させるハーブのルーツは、そのほとんどがヨーロッパに自生する野草です。
生命力が半端なく、あまり手をかけなくてもそれなりに育つものが多いし、
控えめで優しい印象の花を咲かせるものも少なくない。
何よりオサレなイメージがよろしい、ってことで。

英米の文学にもよく登場します。
著名なハーブ研究家である広田せい子さん(「せい」は青の旧字体+見)は、
『赤毛のアン』に出てくるハーブの描写に惹かれたと仰っていました。
ハーブ栽培の入口が文学という向きも、意外に多いのかもしれませんね。

でも、ちょっと待って。
特に地植えにする場合、栽培するのに覚悟がいるハーブもあるんですよ。

例えばミント。
懲りた人々の間では「緑の核爆弾」なんて呼ばれちゃったりするくらい、
凄まじい繁殖力を見せます。

かつて私の実家の庭も、ミントでエライコトになりました。
そもそもうちで植えたんじゃなくて、1ブロック先のお宅で栽培していたものが、
何年もかけて周辺を侵略していった
わけで(笑)
終いに野生化し香りも変わっちゃって、ワケワカラン雑草と成り果ててました。

で、ここにはそんな“緑の暴走”で困ったことのある人々が集まってるわけですよ。
園芸好きな人たちばかりとはいえ、
みなさんやっぱり、懲りるといろいろ考えるようになるんですね;;
「植えてはイケナイ!」というスレッドのタイトルが何かを雄弁に語ってます。

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