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Butterfly Dream

夫はだいぶ長くDTMをやっています。
以前は私が歌を担当した作品もありましたが、去年Vocaloidの初音ミクが発売されて以来、
彼の作品で歌うのは各種Vocaloidばかりになってしまいました。
所詮はシンセソフトでしょ?なんていってても、ちょっとさびしく感じたり。

さて、そんなと友人の名城親分(通称なっしー)が、
11月15日(日)、「THE VOC@LOiD M@STER 10」に出ます。
会場は池袋サンシャインシティ、区画はC63。サークル名は「Atelier Erudora」です。
販売するのは、新作「Butterfly Dream」(10曲入り、予価1,000円)。
私はこのうち2曲の作詞を担当しました。

…ちゃんとプレスに出してるので、高いなんていわないでね?
# 同人音楽やってる人が音源を出すとき、
# CD-Rに焼いて5曲くらい入れて300~800円というケースが多いのです
ジャケットやブックレットの制作には編集のプロとしてだいぶ口を出したから、
少しは貢献できてるんではないかと思います。
詞の世界については、またいずれここで書こうかな。

当日に私が会場にいるかは未定ですが、打ち上げにはスタッフとして出ることになるらしい。
Vocaloidの関係者には、純粋に音楽をやるための手段としてとらえてる人だけじゃなく
初音ミクというキャラクターに価値を見出す「キャラ萌え」とか、
キャラクターの扮装をして自分がなりきることを楽しむ「コスプレマニア」もいるだけに、
そちらの系統にまったく明るくない私は話が合わないかもなー、と少々心配ではあります。
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