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マンガ!マンガ!マンガ!

5月25日発売の某雑誌に書いたもの。
ギャラなし+思いっきり趣味の内容なので、「仕事」といえるか微妙ですが。
もう発売日から1ヶ月以上経ったし、こっちに載せてもよろしかろ(笑)

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1.人生最高のマンガ
浦沢直樹『MASTERキートン』小学館ビッグコミックス(全18巻)、ビッグコミックスワイド(全9巻)
何度も読み返したくなる冒険活劇
生活のため探偵事務所に勤め、保険調査の仕事をしつつ考古学者になる夢を追い続ける、平賀キートン太一。元SASのサバイバル教官という彼は外見こそ草臥れたオッサン風だけど、いざって時は知識と経験をフルに発揮し事件を解決します。個性豊かな脇役も魅力的です。絶版状態なのが残念、ぜひ再販を。

2.思春期に読んだマンガ
ゆうきまさみ『究極超人あ~る』小学館少年サンデーコミックス(全9巻)、同ワイド版(全4巻)、小学館文庫(全5巻)
なぜか部室に常備されていました
主人公はおマヌケなアンドロイド、R・田中一郎。パロディ満載の学園マンガ。芝居と音楽に熱中してた思春期の頃は大してマンガを読まず、読んだものも殆ど忘れてるんですが、これは別格。どういうわけかマンガ持込禁止の部室に常備され、今も世代を超えた音楽仲間のうちで話が通じる不思議な作品です。

3.憧れの登場人物(どこのマンガのどのキャラクターか)
佐倉リツコ/西村しのぶ『ライン』講談社ワイドKCキス(4巻まで既刊、連載中)
オトコマエな生き方に憧れます
いわゆるデキる女のリツコ姐さん(あえてこの字を使う・笑)は、「オトコマエ」という表現がぴったりの美女。お仕事で成功してるだけじゃなく、年下の彼とのつきあい方も素敵です。姐さんのライフスタイルに憧れる人は男女問わずおいでのようで、女性誌に掲載されてるのに男性のファンも多いんですよ。

4.一番笑ったマンガ
サラ イネス『誰も寝てはならぬ』講談社モーニングワイドコミックス(11巻まで既刊、連載中)
「東京の大阪人」のトボけた日常
赤坂のデザイン事務所「寺」を舞台に、お気楽な大阪人がはしゃぎまわるお話。自分の仕事と近い業界ってこともあって、ゲラゲラ笑ったり身につまされたり。クセのある登場人物ばかりなのにすぐ近くにいそうで、どうも架空の話って気がしません。ハタで見てる分にはいいけど一緒に仕事するのはイヤだな。

5.印象深い台詞(どのマンガのどのキャラクターが何巻、どのあたりで言った台詞か)
成田美名子『CIPHER』白泉社花とゆめコミックス(全12巻)、白泉社文庫(全7巻)
アニス/『CIPHER』花とゆめコミックス版2巻、125ページ
「誰も傷つけずにすむくらい強くなりたい」
作中で繰り返し出てくる「私は(僕は)強くなる」という意味のコトバ。中でも、アニスとサイファがブルックリン・ブリッジで話しあうこのシーンをよく憶えています。読んだ当時(90年頃)の私と心情的に重なる部分があったのでしょう。ちなみに二人の視線の先には、WTCのツインタワーが見えてます。
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編集長の公式ブログ~!?

2月号の入稿もほとんど終わりかけのところに来て、
「ちょっと打ち合わせ、いい?」と社長に呼ばれた。
自社サイトのアクセスを増やすために、
メインから飛ぶ「編集長の日常ブログ」を立ち上げてほしいとのこと。

もっとフロントに出て読者層を広げてほしい…って、ねぇ。
…私の日常を公にして、なにが楽しいんですか社長;;
そんなもん「公式」に出したって無駄です。誰も読みませんってば。
だいたいブログなんて仕事から離れてマイペースで書くから楽しいんであって、
企業の思惑みえみえの文章なんて、書けませ~ん!

確かに他の部分では切れ者だし悪い人でもないんだけど、
どうもこのお方の発想はアサッテの方を向いてる気がする。
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